お別れ

ペットのハムスターに、いよいよお別れのときが迫っている。

我が家で飼ってきたハムスターで通算5代目。
ジャンガリアンでは4代目。「ぶーち」の襲名3代目。
彼は2年前の7月に我が家へやってきた。

昨年の冬に前歯を折って、食事に不自由した。
生え変わった歯も斜めに伸びたので、殻物(ひまわり、かぼちゃの種など)を砕いて与えた。

春に右の頬袋がはみ出し、戻らなくなった。
餌も流動食系(ヨーグルト、ゼリーなど)が主食となって、パンやチーズを舌でほじる様に食べるようになってしまった。
この時、いよいよ駄目かと覚悟したが、がんぱって今日まで癒してくれている。

しかし、確実に老いはやってくる。
これまで看取った子達と同様、足腰がもたない。
顔の周りの毛もボロボロだ。

今、巣に戻る体力もなく、巣の入り口でもたれる様に眠っている。
今日はほとんど食べた痕跡もない。
いつもは飛びついてきた、バターパンに見向きもしない。
ビタシロップを口に近づけたら、辛うじて2~3滴舐めた。

ペットを飼うとき、このときを覚悟しているつもりだが、実際目の前に迫ると辛い。
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by boochastra | 2005-08-21 20:57 | Pet
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