talbyに機種変更

携帯暦は阪神大震災の時にセルラーがはじまり。
当時、会社の携帯を持つことは珍しくなかったが、個人の所有物としては少数だった記憶が。
その後、携帯不要生活をしていたが、にょーぼの里帰り出産をきっかけに、通話料と音質の良さからDoCoMoPHSへ。
都会で生活する分には、これで不自由なことはなかった。むしろ、地下街など、PHSの方が良くつながったのだ。
しかし、人口密度が低くなるとPHSの弱さが露呈、オーバーハングどころか、電波不通地域が地雷のように存在しているのだ。さらに、ちょっと移動するとすぐ郊外になり、電波不通地域の方が圧倒的に多いことを実感させられてしまうのだ。
昔なら当たり前だったのに、今や電話がつながらないと相手に文句を言われる始末だ。とうとう観念してPHSからauに切り替えた。

セルラーとIDO(au関東、中部)の合併会社(?)のauは、料金体系が歪で、旧会社のまま引き摺っている。
基本料金内の無料通話金額:セルラー<IDO
セルラー:1分単位課金、IDO:10円単位課金
私の使い方であれば、IDO系の料金体系が望ましかったので、某巨大掲示板に記されていた方法で、au北海道と契約しているが、カタログには記載されていない、au関東の料金契約を結んでいる。
その歪な料金体系を修正するために、全国一律料金体系のWIN方式を出したとも(笑)
WIN機の種類も増えて、いずれ現行方式も消滅するのだろうが、今より割高になるので、当面は変更なしだ。

ところが、使っていた携帯(ソニエリ)の電池消耗が早くなり、そろそろ限界を感じてきていた。
機種変更を迫られつつあったのだが、WINに変更する理由は上記のとおりない。
PHS時代から、胸ポケットに入れる習慣があったため、携帯に切り替えた時、その大きさと重さに難儀した。
あの薄さと軽さをもう一度!と選択されたのは
talbyだ。
auショップや量販店では、安くても14英世。通販ならその半額。迷う事なく後者で即決。
昨日、手元に到着した。
a0021438_22182022.jpg
まさしく、軽薄。選択に間違いはなかった。
今の不満はストラップだ。これぞ、というものが見つかるとよいのだが。
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by boochastra | 2005-03-18 22:21 | Fun
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